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help リーダーに追加 RSS こんな初夢……見なくてよかった(^_^;)

<<   作成日時 : 2007/01/02 23:59   >>

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昨夜は結局ことのほかグッスリ眠ってしまったので、いわゆる「初夢」は見なかった……あるいは、見たけど忘れちゃいました。

初夢に縁起がいいものとして、「一富士、二鷹、三茄子」といいますが、その由来については諸説あって、その中のひとつが「徳川家康の好きな物」というものです。
実際にはその後「四扇、五煙草、六座頭」と続くので、この説は違うのではないかと思いますが……。

徳川家康といえば、NHKの大河ドラマをはじめ、多くのドラマ、映画で様々な俳優が演じてきました。
昨年の大河ドラマ『功名が辻』では、西田敏行氏が見事なタヌキ親父を演じてくれました。
舘ひろし氏の織田信長、柄本明氏の豊臣秀吉と併せて、久しぶりに揃って納得のいく「三傑」でしたね。
83年の『徳川家康』では、原作が家康を聖人君子として描いた山岡荘八氏の小説であり、演じたのが二枚目俳優の滝田栄氏だったので、なんだかまったく別の人物を描いているかのように感じました。

ご存知の方もおられるかと思いますが、ボクは真田幸村、そして真田十勇士が大好きです。
幸村と十勇士の敵といえば、「徳川家康」。

だから、ボクも徳川家康は大嫌いなのです!

大人になって、家康の功績について知るようになって、だいぶ考えは変わりましたが、中学ぐらいの時は、家康と、東京の某野球チームと、大阪の某巨大家電メーカーは、ボクの中では「ワースト3」でした。
ですから、ドラマや映画でも、憎たらしい悪の権化みたいな描き方をしてる方が、「家康らしいなぁ」と感じるのですよ。
『功名が辻』では、そこまではいきませんでしたが、何を考えているかわからないという意味では、充分「タヌキ親父」だったと思います。
そのそばにくっついているのが、怪優・篠井英介氏演じる井伊直政だったというあたりも、怪しさ満点でしたね。

それくらい家康という人物にいいイメージをもっていないボクですから、「家康が好きな物」と言われている「一富士、二鷹、三茄子」を夢に見たいとは一度も思ったことがないのですよ。
そのせいなのか、どうなのか、何度も東京には行っているのに、富士山の姿を拝めたのはたったの一度。
去年にいたっては、五合目まで行ったのに、山頂は見えず。
本当に富士山とは縁がありません……。

とにかく、そんなわけで、今年も初夢に「一富士、二鷹、三茄子」を見なくてよかったなぁと胸をなでおろしているところです……。

……って、そうそう。
大阪には、講談師の旭亭南陵氏が主宰する「徳川家康を罵る会」というのがあります。
世の中の悪いこと(たとえば「911テロ」とか……)を、屁理屈とこじ付けでぜ〜んぶ家康のせいにしてしまおうというもので、ボクも以前テレビで拝見したことがあるのですが、お笑いのネタとしては、本当によくできた屁理屈です(^_^;)
でも、さすがに全国区にはなり得ないでしょうね。
「太閤さん」を信奉する浪速っ子らしい、おバカな(褒め言葉)お遊びですわ(^^)

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いやぁ、面白かった!! ホントに面白かったよ!! こんなに面白かったのは、もしかしたら第12話「初めてのお使い」以来じゃないかな(^^) ...続きを見る
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2007/01/13 23:50

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